JUNKO

プロフィール

JUNKOゴスペル講師・ディレクター・コンダクター歴16年。
現在指導してる5つのクワイヤーの他にも、
個人レッスンや他団体へのゴスペルワークショップなども行う。
指導対象は幼児から80歳を越えるシニアまで幅広く、
これまでに総勢500名を超える指導経験を持つ。(2018.4月現在)

大阪外国語大学ペルシャ語専攻卒
サンクス・エイジング・ゴスペルカンパニー主宰

出身

忍者の里、滋賀県甲賀

 

音楽経歴

地元の祭りの日に生まれた私。母曰く、産院の向かいから終日、祭囃子が聴こえていたと。
そのせいか、地元の「水口囃子」はもちろん、太鼓の音を聞くとたまらなく血が騒ぎ、体が勝手に踊り出す。

ピアノは3歳から中学3年まで一応やっていた。
全然練習をした記憶がないけれど、小学4年間担任をもって頂いた先生や中学の先生、
さらに父が音楽好きで、人生の随所で音楽が好きになる土壌を作ってもらったと思う。
初コンサートは、父に連れて行ってもらった「さだまさし」。

大学のクラブで、ブロードウェイミュージカルを4年間演じる。舞台と英語の曲に魅了され、社会人になって同じ世界を探すも見つからず、その時流行り出していたゴスペルの世界へ。

講師になる以前、ピーク時は同時に4つのクワイヤーに所属し、ユニットもいくつか平行で活動。ホテルの結婚披露宴や人前式でのお仕事もさせて頂く傍ら、勉強になりそうなゴスペルワークショップがあると飛び込み、気になるクワイヤーの練習を見学させてもらったり、知り合いが全くいないクワイヤーの合宿に参加したり。

ディレクティング、コンダクティングは基本独学。習うより自分で感じる・気づく・観察する・考える。気づけばゴスペル講師歴16年の現在です。

 

指導方針

ゴスペルの門をたたくほとんどの人が、「気持ちよさそうだから、楽しそうだからゴスペルを歌ってみたい」という方です。 その「歌って楽しい、歌って気持ちいい」という気持ちをゴスペルのキャリアを何年積んでも大切に持ち続けられるようなレッスンを意識しています。

その一方で、上達の実感が伴わないと歌う楽しさは何年も続かないものです。初心の歌う楽しさを持ち続けたまま、 いろいろなチャレンジを思案し、着実に個々のレベルアップを目指した指導を行います。

レッスンプログラム

ゴスペルレッスンでは、英語の発音、歌う姿勢、発声、歌の表現力、ステージング、マイク機材の扱い方から舞台裏の運営までも、豊富なノウハウを元に丁寧に指導します。メロディは耳で聞いて覚える指導で、譜面が読めなくても大丈夫。年齢に関係なく、初心者からでも楽しく馴染めるレッスンを行います。

クワイヤーにかける想い

JUNKO

私の実の娘はひとりっこですが、 ゴスペルでは5つの子供を持っているのと 同じだなとよく感じます。
出来のよい頑張り屋の上の子とそれが気になって素直に頑張れない下の子、 ひとりっこのようにマイペースに動く子に、 みんなの良いとこどりを上手にする末っ子。
それぞれのクワイヤーの成長過程で、 グループの性格も刻々と変化するのが、 また人間味があり、それが声に出るので講師をしながらとても面白い経験をさせて頂いています。
指導方針上、本音で厳しいことを言うこともありますが、楽しく笑顔に溢れながら、5つの個性を存分に活かしたクワイヤー作り、歌声作りを意識しています。

特技

・楽しいイベントの企画
・いろんな人とのご縁を広げること
・毛の生えた心臓

座右の銘

・念ずれば花ひらく
・三方良し

 

好きなアーティストや音楽


Ray Charles, Take6, Pentatonix, 久石譲, 宮川彬良, 越智順子 等。

ゴスペルでは、Soweto Gospel Choir, The Sounds of Blackness 等。

ミュージカルでは、『秘密の花園』『Guys and Dolls』等。
地元の祭囃子『水口囃子』を聴くとたまらなくテンションがあがります。
太鼓の音を聴くと血が騒ぐのはここにルーツがあると感じています。

 

好きなもの

・娘の影響から「パンダ」
・エスニックな楽器集め

血液型

O型

趣味

・美味しいものを食べる
・異文化交流
・旅行

学生の頃やっていた部活動

・小学校4年間ソフト部
・中学・高校6年間バスケ部
・大学4年間 ESSドラマセクション(ミュージカル等)
基本体育会系

 

インターネットラジオfm gig『 THE SUN 』オンエアー

2017.1.13(金)